ある区役所の防災窓口にはこんな備蓄品が置かれている。
一人の3日分の食糧と水だそうだ。みるからに寂しい食事になる。
この量の家族人数分を備蓄するようにといっている。
この量の家族人数分を備蓄するようにといっている。
首都直下地震の被害は甚大で10日間以上の在宅避難が必要になる。
1人当たりこれの3倍以上の量になり、さらに家族人数分となるので
置き場所にも困りそうだ。なによりも楽しい食事ができそうもない。
1人当たりこれの3倍以上の量になり、さらに家族人数分となるので
置き場所にも困りそうだ。なによりも楽しい食事ができそうもない。
ローリングストックと称して、1週間分の箱を用意して備蓄している
人がいるが1週間では十分なはずもない。
人がいるが1週間では十分なはずもない。
だが、非常食や保存水を大量に買い込むことは止めたほうが良い。
場所をとるし、お金もかかる保存期限をみながら買い替えるのも面倒。
アルファ化米などは美味しいとはいえない。
アルファ化米などは美味しいとはいえない。
そして、何を買ったのか忘れてしまう(笑)
それならばどうするのか?
食糧は「主食の備蓄」を実践することだ。
カセットコンロとポリ袋を使って鍋で湯煎してご飯やパスタができるので
普段食べている米やパスタなどの主食が保存必要量にづいたら
次の新しいものを買い足していけばよい。
これを「主食のローリングストック」と呼んでいる。
使ったら買い足すのではなく、保存必要量に近づいたら
新しいものを購入する仕組みだ。
普段食べている米やパスタなどの主食が保存必要量にづいたら
次の新しいものを買い足していけばよい。
これを「主食のローリングストック」と呼んでいる。
使ったら買い足すのではなく、保存必要量に近づいたら
新しいものを購入する仕組みだ。
副食は普通の家庭であれば冷蔵庫や台所などに5日分以上はある。
そこに缶詰やレトルト食品を足し込んで普段から食べていれば10日や
2週間の食事は可能になる。非常食を買わなくても大丈夫だ。
そこに缶詰やレトルト食品を足し込んで普段から食べていれば10日や
2週間の食事は可能になる。非常食を買わなくても大丈夫だ。
飲料水は浄水ボトルを利用することで大量の水が確保できる。
保存水の備蓄や水道水の貯水だけでは足りないので、
風呂の残り湯を浄水ボトルで飲料水に変えて利用する。
一人1日3L×4人家族×14日=168L
風呂の残り湯は180Lはあるので2週間でも大丈夫。
浄水ボトルは普段でもアウトドアなどで使い慣れておく。
浄水ボトルは普段でもアウトドアなどで使い慣れておく。
従って、災害時しか使わない非常食や保存水を大量に買わなくても、
長期在宅避難時の食糧と水は確保できる。
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