首都直下地震による被害は予想以上に長期間にわたって
停電や断水になるかもしれない。そうなると10日以上の
在宅避難に備えたとしても、在宅避難は続けられない。

こんな時は「疎開」することになる。
※「疎開」とは、被害の無い地域に避難すること。

そのためには、年賀状から拾い出したり、昔の友達を思いだしながら
SNSで旧交を温めたり、帰省時に親戚に手土産を持っていったり、
旅行先で新しい友人を作ったりしたりすることも、 立派な災害対策になる。20170823230001
ただし、面倒を見てくださいとは言いにくいので、
先方に何かあった時は我が家に来てください、といいましょう。
そして、我が身に万が一のことが起きた場合にはこれらの知人・友人を
頼って被災地を脱出しよう。


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